映画

豚がウケるww

千と千尋の神隠しの好きなところといえば、まず雰囲気です。 そして、普通の少女が強い気持ちを持って行動していく姿にも共感を覚えます。 大人になると、自分の意思を持って行動していくのは当たり前ではありますし、あまりいい加減なことばかりしていると社会から弾かれてしまいます。 でも子供は今のことと大事なものだけをまっすぐに思うので清々しいのです。 男の子は冒険心をいっつも胸に秘めてるイメージだから、映画に...

生活

高温多湿な環境

例えホール内の温度湿度調整がうまくて来ていると解っていても、気分的に音楽を演奏したり聴いたりという気が起こりにくいのかもしれないし、練習するのは肉体的にもきついのかもしれない。 なので、本邦初演の委嘱作品などをやるよりは、普段よりはもっとリラックスしたルロイ・アンダーソン等の音楽を演奏するのかもしれない。 もっとも、それはそれで、普段、演目に入ってこない楽しい趣向である。 タングルウッド音楽祭なん...

生活

第2楽章はゆったりしていて明るい響き。

こころ弾む感じです。 手首の動きがやわらかくてなめらかで。 この人の手の動き、ずーーっと見ていられます。 第3楽章はガラリと雰囲気が変わり、怒涛の演奏とでも言いましょうか。 男性が演奏しているのかと思うくらいの力強さ。 でも雑じゃない。 音のグラデーションがきれい。 圧倒されっぱなしの演奏です。 再生回数が尋常じゃないのも頷けます。 この動画を見てからというもの、すっかりファンになってしまい、暇を...

生活

クラシック音楽において

普段我々が楽器と認識していなくても意外な物を利用している事があります。 面白いところでいえば、有名なタイプライターを使った曲があり、忙しい現代の生活を、タイプライターを使うことで伝統的なオーケストラと融合されており趣のある曲です。 というようなことになるのですが、現在の生活においてタイプライターなんてものはほとんど使っておらずパソコンですら古いという人がいる世の中ですから、演奏当時はモダンな(今は...

生活

ちなみに、これを演奏した人から言わせると、「すごく難しいよ」だそうです。

とにかく、タイミングが命だと言っていました。 テンポが大揺れする曲なので、確かに指揮者は大変かもしれません。 ネットに上げられている有名な楽団の方々は平然と演奏していますので、聴いている分にはその苦労は分からないものです。 ベートーヴェンといえば、交響曲というイメージがあります。 交響曲は全部で9曲です。 どれも心をつかんで離さない、素晴らしい名曲ばかりですね。 もちろん他にもいろいろ作曲している...

生活

クラシックのコンサートって何が起こるかわからない。

偶発的事故ではなくて、演出上で面白かったのは、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートで演奏されたポルカ「狩り」だ。 最後のライフルが発射されたところ、天井に命中し、天井から豚のぬいぐるみがワイヤーを通じてゆっくりと落ちてきたというもの。 そもそも、ウィーンでは年末年始にブタはブタの顔のケーキとかブタの顔の帽子とかブタの人形とかという形でブタを縁起物としてあちこちで見られる。 だから、これには観客...